阿佐ヶ谷でルームシェアを始めました。お金を貯めるにはまず家賃を節約すればよし。失敗しないようにいろいろまとめてみました。

阿佐ヶ谷でルームシェアを続ける5つの魅力

考えてみると、僕らが阿佐ヶ谷でルームシェアを始めてから今年で5年目に突入しました。
そういえば、ワールドカップも阿佐ヶ谷で2回みました。
今回は、なぜ僕らが阿佐ヶ谷でルームシェアを長年つづけているのか、その理由を綴りたいと思います。

 

交通の便が良い(歩けば丸ノ内線も使える)

JRの阿佐ヶ谷駅から中央線快速に乗れば新宿まで8分。快速が止まらない土日でも各駅停車で12分の近さ。
そしてちょっと歩けば東京メトロ丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅があり、こちらも新宿まで12分の近さ。
この丸ノ内線がけっこう便利で、仕事に行くにも遊びに行くにも重宝しています。
中央線といえば朝のラッシュ時は寿司詰めになることで有名ですが、丸ノ内線は朝でもそんなに混みません。
これは始発の荻窪駅とぼくらの南阿佐ヶ谷駅が隣どうしなのが理由です。
丸ノ内線は終点に着いた車両がそのまま始発車両になるので、いったん荻窪まで乗って皆が降りたら、
そのまま座って新宿方面へと、ゆったりと朝の通勤時間を過ごすこともできます。
メトロに乗るとJRにはもう乗りたくないなーと実感できます。

 

街には阿佐ヶ谷住民ばかり(学生が少ない)

学生街に住んでいたことがありますが、
活気があるのと学生が多いのはまったくの別物です。
阿佐ヶ谷は周辺に学校はあるものの、ほどよい遠さなので、
駅周辺には学生はいませんし、商店街にも少ないです。
土日は快速が止まらないため、阿佐ヶ谷に休日に遊びにくるといった人も少ないので、
平日も休日も阿佐ヶ谷は住民ばかりで形成されています。
活気は人の多さだけではないことを阿佐ヶ谷は証明してくれるはずです。

 

人気の街が近い(アクが強い高円寺。オシャレすぎる吉祥寺。ちょうどいい阿佐ヶ谷。)

阿佐ヶ谷から自転車で行ける範囲には中野、高円寺、西荻窪、吉祥寺と万華鏡的な街がひしめいています。
休みの日(なにかするのに)に新宿や渋谷や池袋に行かなくていいことは、とてもストレスフリーです。
金太郎飴的なお店が少ないので、友達を呼んで遊ぶ時も紹介できるお店も多く、楽しんでもらえること間違いありません。

 

運動不足を解消できる(ジム通いなんて無縁)

家の近くに荻窪体育館があり、1回200円で『バドミントン』『卓球』『フットサル』『バスケットボール』『バレーボール』『フェンシング』などなど、初心者でも気軽に参加できるので重宝しています。
また、家の近くを流れる善福寺川の川沿いがジョギングコースとして整備されていて、コース沿いにある公園にはストレッチ用の設備があったりもします。四季折々の緑や川のせせらぎと共に走れるので、とても気持ちが良いです。

 

駐車場代が安い(激安な駐車場あり)

広がった脈のように鉄道網が張り巡らされている東京では、仕事や普段の遊びには電車があれば十分です。
でも、シェアメイトと一緒にフェスに出かけたいなど、遠出したいときには自分の車を持っていると便利です。
しかし、東京は駐車場代がとっても高い。実際、阿佐ヶ谷も駐車場代の相場は月25000円と高額です。
ところが、僕が阿佐ヶ谷のシェアハウスの近くで借りている駐車場は月15000円。相場より1万円も安いんです。
なぜか?それは実際に住んでから散歩途中に見つけた、ネットに情報を載せてない穴場の駐車場だからです。
阿佐ヶ谷の街を歩いていると、こういう穴場をちらほら見かけます。

 

阿佐ヶ谷でルームシェアを続ける5つの理由まとめ

上に挙げた5つの理由以外にも、まだまだ良いところがいっぱいある阿佐ヶ谷。
杉並区の心臓部といえる杉並区役所・杉並警察署・杉並消防署・杉並郵便局が阿佐ヶ谷に集結しているため、
治安も良く、役所関係の手続きもラクラクだったり… 個人経営の美味しいお店が夜空に輝くきら星のように
それこそあちこちにたくさんあるので、5年住んでても初めてのお店に行けるワクワク感だったり…
一度住んでしまうと離れられなくなる不思議な魅力を持った街だなーと実感しています。

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