阿佐ヶ谷でルームシェアを始めました。お金を貯めるにはまず家賃を節約すればよし。失敗しないようにいろいろまとめてみました。

写真家が選ぶ映画ランキング2014

阿佐ヶ谷のシェアハウスで暮らす写真家の僕(草野)が2014年に映画館で観た映画9作を、
ムービーウォッチメン宇多丸よろしく、ランキングにして発表したいと思います。
ちなみに僕が過去に観た中で一番好きな映画は「リリイ・シュシュのすべて」です。
誰が興味あるんだよというツッコミはさて置いて、しばしお付き合いくださいませ。

 

第1位「インターステラー」

大晦日に観にいったのに、今年一番。

第2位「ゼロ・グラビティ」

無重力の恐怖と、重力がある喜び。

第3位「天才スピヴェット」

アメリカ版&少年版アメリ。

第4位「LIFE!」

写真か妄想か旅が好きなら、たまらない映画。

第5位「家路」

Salyu(主題歌)目当てで観にいったら、突きつけられた福島のリアル。

第6位「嗤う分身」

イギリス映画なのにBGMは坂本九やブルーコメッツ。全編フィルムと人工光でつくられた奇妙な世界。

第7位「思い出のマーニー」

面白い原作に、スタジオジブリが美しい絵をつけた感じ。

第8位「her/世界でひとつの彼女」

世間の高評価で、ハードルを上げすぎた。

第9位「ぼくを探しに」

“『アメリ』プロデューサー最新作”という謳い文句により、もたらされた期待外れ感。

 

いかがでしたでしょうか。
あの「アナと雪の女王」や「そこのみにて光り輝く」等々、数々の話題作を観逃し、
しかも9本しか観てないという中での超偏ったランキングとなりましたが、僕は楽しかったです。
2015年も出来る限り映画館に足を運んで、またランキング付けに興じたいと思います。

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