阿佐ヶ谷でルームシェアを始めました。お金を貯めるにはまず家賃を節約すればよし。失敗しないようにいろいろまとめてみました。

シーグラスで稼げるか、由比ヶ浜へ行きました

シェアメイトでもある写真家の草野と由比ヶ浜へ行きました。

若者は海ではしゃぎ、中年は海を眺め黄昏れていました。

その風景をじっと見つめているとある不思議な光景を目のあたりにしました。

はしゃぎもせず、黄昏もせず、一心不乱にゴミ袋になにかをいれているおじさんがいました。

拾ってはながめ、求めているものと違うものだとわかると後ろ斜めに放る。

それだとわかるとにやにやしながらゴミ袋にいれる。その繰り返し。

僕らはその人に近づき、なにを拾っているのかと聞くと、僕らをじろっと見つめ、

「シーグラス!!」と言って、また黙々とひろい始めました。

なにに使うか聞くと「売る!!」とうれしそうに教えてくれました。

 

シーグラスとは

海岸や大きな湖の湖畔で見付かるガラス片のことである。波に揉まれて角の取れた小片となり、曇りガラスのような風合いを呈する。

アクセサリーの材料になるみたいで、それを販売する会社も存在するらしいです。

調べてみると、人工的に作るものと天然があるみたいです。シーグラスおじさんが拾っている者は紛れもなく天然物となります。

 

価値はあるのか

天然のシーグラスにはいったいどのくらいの価値があるのか、しらべてもまったくわかりませんでした。

実際、シーグラスおじさんが「売る!!」と言っていたので、いくらかのお金になるのは事実。

どこに売るのかまったくわからないが、僕たちにはヤフオクがある!!

 

シーグラスを拾ってみた

シーグラスおじさんのなわばりを荒らさずに僕たちはシーグラスを集めることにした。

集めて2時間すると僕らのところにシーグラスおじさんが現れた。

僕たちが集めたシーグラスっぽい破片を見て、半分は偽物とつぶやいた。

どうやら見分けがつくようなので振り分けてもらうことにした。

 

ヤフオクに出品してみた

シーグラスおじさんお墨付きのシーグラスを帰宅後すぐにヤフオクに出品した。

すると驚きの結果が。

 

いくらで売れたのか

10個をまとめて出品したところ、変わった形のシーグラス1個だけ売ってくれないかと問い合わせがけっこうきました。

ぼくらはそれを断り、出品終了を待ちました。すると1500円で売れていました。ビー玉の形をしたものがとてもレアだったみたいです。

 

まとめ

2時間で1500円という結果でしたが、僕らはすごい驚いています。

形が変わっているシーグラスに価値が出たのだと思いますが、海に落ちているただのガラス片にこんなに価値が付くとは思ってもいませんでした。

なにがお金になるかわからない世の中。

なんだかんだで生きていけるんだなーと安心しました。

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